2013/12/09

エクストリーム半田付け



ハワイ、ワイキキビーチにて

スタンフォード大学構内にて


エクストリーム半田付けとは

ぶっちゃけ、エクストリーム・アイロン掛けに影響されて始めた自称エクストリームスポーツである。

だが、エンジニア現場と極限環境は、管理職には想像できないほど近く、またエンジニアも顧客の無茶な要求やスケジュール、突発的な修理などでとんでもない極限環境で作業を強いられるのである。(例、直径50㎝ぐらいのダクトに体をつっこみ、2m前進して右折した先ではんだ付け)

風雨や熱気・冷暗所といった環境、密室や暗所等の照明不足、空中や壁面などのバランスの悪い場所、そして観客や顧客の冷たい目線などに耐えつつ、冷静に、正確に作業を行う。

どんな環境にも屈しない不屈の精神力により
成し遂げられたエクストリーム半田付け。

これらの苦行を労い、そして出来れば客先ではやらない様に
しようという後悔の念を含め、
偉大な先人である『冒険野郎マクガイバー』に捧げたいと思う。

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