2013/05/10

ArduinoLeonardoで便利ショートカットキーを作る

ArduinoLeonardoでは、USBに繋いでキーボードのふりをさせることが出来ます。
つまり、オリジナルのキーボードが作れるわけです。

今回は、私がよく使う
現在のウインドウ画像をキャプチャしてクリップボードにコピー
ボタン一発で行わせてみました。

キーボードのどこかにあるPScキーを押すと、画面全体をキャプチャしてクリップボードにコピーされます。Altキーを押しながらPScキーを押すと、アクティブになっているウィンドウだけをキャプチャしてコピーします。

ただ、私のキーボードの場合、刻印が小さくて読めなかったりして毎回面倒です・・・
しかし!ArduinoLeonardoがあれば!!


ハードは1分、プログラムは10分ほどで完成!
ボタン一発で、キャプチャしてくれます。

Picasaを立ち上げておくと、自動的に保存までしてくれるのね…知らなかった。

今回は1キーだけですが、複数ボタンも問題ないし、Keyboard.write()では文字列も送り込めるのでこういうローテクな効率化/自動化もアリ?


今回のポイント

http://www.nekotorobot.com/2013/04/atmega32u4.html
AT32U4ボードをArduinoLeonardo互換にする

http://arduino.cc/en/Reference/KeyboardModifiers
本家の資料。キーボードについてはまず読もう。

http://blog.livedoor.jp/hardyboy/archives/5532602.html
PScキーなど、一部のボタンは登録されていないが、キーコードを調べてプログラムで宣言すればOK。

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