2013/02/09

ROSTOK:パラレルリンク3Dプリンタ



なるほどねー!

動いているところを見ると、どう制御しているのか不思議な気持ちになるが、
http://reprap.org/wiki/Rostock を見ると詳細に書いてある。

3つのモータで三次元の1点を指定するのは他のプリンタと同じで、
座標変換をArduino上で行っている。回路的には他のReprapプロジェクトと全く同一。

こうなると、他の3Dプリンタと比べて、同じ部品を3組作れば良いわけで、
なんか作りやすそうに感じる。

もちろん、背が高くなるとか、キャリブレーションが必要とかデメリットはあるわけだが、
製作物が移動しない点や、有利なことがありそう。

ちなみに、パラレルリンク型の産業ロボットについては、特許が2007年に切れたそうで、
精密性、高速性を生かしたピッキング用途などで広がっているらしい。

それと関係あるかどうかは判らないが、KickStartetでも、
デルタメーカーというパラレルリンク型の3Dプリンタプロジェクトが登場して、
早くもサクセスしているみたいだ。


さっそく私も、http://www.monotaro.com/とかで、部品を眺めているわけですが…
このコスト感なら行ける!?

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