2012/09/16

自作CNCでプリント基板を切削してみる。



Eagleで作成した丸い基板を切削してみました。
gcodeの出力の仕方は、Eagleのホームページからgcode_02.zipをダウンロードします。
解凍して出てきた2つのファイルを、ulpのフォルダに収めます。
(例として C:\Program Files\EAGLE-xxx\ulp)
その後、EAGLEのボードレイアウト画面からRun>ulpからgcode_02.ulpを実行すると、設定画面が現れます。

レイヤーと彫る深さ等を設定すると、gcodeを出力します。ただ、スタート時とツールが変わる際に、Miscで設定した高さまでZ軸が上がり、一時実行が止まります。面倒だなぁ。
ulp修正すれば治るかなぁ…
とりあえず、後はエンドミルが来ればいい感じで彫れる目処がついた!!

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