2012/04/25

3Dプリンタ自作:現状と問題と・・・

とりあえず、電気系から進めてきたのですが、コントロールを行う
AVRマイコン(ATMEGA644P)への書き込みで引っかかって数週間・・・
書き込み機が悪いのか、環境が悪いのか悩んでいたのですが、結果として
『書き込もうとしたブートローダーが悪い』というなんとも格好悪い原因でした。

マイコンには、Arduino互換プロジェクトのSanguinoのブートローダーを書き込み、
Arduino環境上で書かれたファームウェアを実行しています。

このブートローダーは、最新版ではなく実績のあるSanguino-0018r2を使用しました。
(mixiのReprapコミュティの皆様、ありがとうございました)

さて、これで電気系は山を越えた・・・次は機械系として3軸構造や
溶かした樹脂を送り出すエクストルーダーやホットエンドをどうするか・・・

もう一つの問題は、素材となるABSまたはPLA、つまり熱可塑性プラスティックの
フィラメントと呼ばれるリールに巻かれた樹脂材の入手について頭を悩ませている。

なんとか、こちらも輸入せずに出来るといいのだけれど・・・
まだまだ先は長いなぁ。

なんとか、5月中に稼働させる事を目標に頑張ろう!!

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