2012/04/03

なぜ僕はCNCや3Dプリンタが作りたいのか?

ものすごい暴風ですね。皆様、無事にご帰宅出来たでしょうか?

現在僕は、『3Dプリンタ』の自作に向けて、少しずつ設計や部品調達を始めています。参考にしているのは、Reprapという積層型(熱で溶かしたプラスティックを1層づつ重ねて行く)の3Dプリンタで、見ての通り安価で作れるものです。

ちょっと不満なのが、そんなに難しいものではないはずなのに、部品が国内で手に入らない!フィラメントと呼ばれている溶かすプラスティック(消耗品)も輸入するしかないの?
(まあ、現状買うしか無いんですが・・・)

ノウハウがあると思われるホットエンド(ヒータとノズル部)は先行している海外事例があるとはいえ、写真をみるとうーん・・・チャレンジしてみたいなぁ。

ところで、本来CNCや3Dプリンタは道具というか手段にすぎないわけですが、
僕が本当に作りたいものは、自分の発明のちょっとした保持具だったり修理用の部品だったりします。
これまでは板材を糸鋸盤で切り抜いてヤスリで整形したり、ケースを買ってきてスイッチ穴をリーマーで開けたりしていたのです。



それが、ちょっとかったるくなってきた(笑)




部品を作るのが目的じゃなくて、実際に動くガジェットが一刻も早く欲しいんです。
そういう部品製作を機械に任せられるなら、もう最高ですよね。気分は『アイアンマン』のトニー・スターク!!

さて、冷静な(そして聡明な我が妻を含む)皆様はそろそろ、うっすら感じている事だろう。






ものすごい遠回りになっているような気がする事に・・・


だが、それがいい。


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