2012/03/23

iPadで操縦する遠隔ロボットについて。

写真はちょっと前のバージョン。
無線LANルータとIPビデオサーバー、mbedで構成されています。
それぞれがとても短いイーサケーブルで接続されていて、固定IP(ルータ:192.168.1.1/ビデオサーバー:192.168.1.2/mbed:192.168.1.9)で設定されています。

ルーターはBuffalo WHR-HP-G300N。近所のPCデポで投げ売り状態でした。

ビデオサーバーはWebサーバーを持っており、ビデオ入力ポートからの画像信号をブラウザで表示する事が出来ます。秋月電子で購入しました。

mbedにはトランス付きのRJ45コネクタが接続されており、ネットワーク通信が可能です。今回はUDPのメッセージを待っており、接続されたドライバICを通じてDCモーターを制御したり、パンチルトカメラに対してVISCAコマンドを発行したりといった分担を行っています。

バッテリからの電力をDCコンバータモジュールを搭載した電源基板で+12Vと+5Vに変換され、カメラやモータドライバなどを含めた全体に分配しています。


次はiPadアプリ側の説明の予定です。

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