2016/08/03

Under construction!

数年間放置して、申し訳ありません。
現在、殆どの活動をFacebookで行っております。

近日中に、新しいサイトの方へ移行いたします。
よろしくお願いいたします。


今年はMakerFaireTokyo2016出展します!!
http://makezine.jp/event/mft2016/

2013/12/09

エクストリーム半田付け



ハワイ、ワイキキビーチにて

スタンフォード大学構内にて


エクストリーム半田付けとは

ぶっちゃけ、エクストリーム・アイロン掛けに影響されて始めた自称エクストリームスポーツである。

だが、エンジニア現場と極限環境は、管理職には想像できないほど近く、またエンジニアも顧客の無茶な要求やスケジュール、突発的な修理などでとんでもない極限環境で作業を強いられるのである。(例、直径50㎝ぐらいのダクトに体をつっこみ、2m前進して右折した先ではんだ付け)

風雨や熱気・冷暗所といった環境、密室や暗所等の照明不足、空中や壁面などのバランスの悪い場所、そして観客や顧客の冷たい目線などに耐えつつ、冷静に、正確に作業を行う。

どんな環境にも屈しない不屈の精神力により
成し遂げられたエクストリーム半田付け。

これらの苦行を労い、そして出来れば客先ではやらない様に
しようという後悔の念を含め、
偉大な先人である『冒険野郎マクガイバー』に捧げたいと思う。

2013/11/03

【お知らせ】 猫とロボット社『Maker Faire Tokyo 2013』出展中止のお知らせ



猫とロボット社の飯田です。
今年もMaker Faire Tokyo 2013に向けて、準備を進めていたのですが、
とても大変残念なことに、スケジュール上の問題で出展できなくなってしまいました。


マグネトーンや品川メーカーズをはじめ、たくさんの方々に協力いただき、
ありがとうございました。この貴重なイベント、さらにたくさんの方との
交流する機会を失うことは、まさに断腸の思いです。


ただ、現在取り組んでいるチャレンジに対して、中途半端のまま
手放してしまう事は、何としても避けたいと考えております。

今まさに生まれようとしているガジェットに集中するため、
今回はこのような形となってしまいました。

大変申し訳ございません。

猫とロボット社
飯田 尚宏




2013/07/01

ご無沙汰しております。

おひさしぶりです。
かなり時間が空いてしまいましたが、色々制作しておりました。

しかし、残念ながら、このブログで発表することは出来ませんでした。
というのも、企業向けのお仕事も多かったのです。

こういうのは守秘義務があるのです。(NDAってやつですね)



(写真はすべて業務とは無関係です。)

お客様からは、『こんなの作れない?』という、
かなり無茶かつふわっふわした相談を頂き、
それをあの手この手で具現化していきます。

まあ、今までに無い物を作るので、
非常に大変なのですが・・・とてもやりがいがあります。

なんとか仕上がり、いよいよ納品・・・
いつも思うのですが、嬉しいような、寂しいような、不思議な気持ちです。
立派にデモ成功させてこいよ、壊れたらすぐ戻って来いよ・・・

いや、壊れないのが一番なのですが。



猫とロボット社では、センサー機器やロボット、玩具や研究用・展示用機器など
様々な試作のご相談を承っております。まずはnao@nekotorobot.com まで!!




2013/06/10

【本日から!】ひらめきガジェットラボ展 渋谷ヒカリエ


コクヨと電子工作コンテスト2012のコラボ企画
「ひらめきガジェットラボ」。


電子工作クリエーター同士のコラボレーションが実現した
夢のプロジェクトです。

私も参加しておりまして、『インクジェットペンプロジェクト』として展示される予定です。

ArduinoとWiiリモコンのセンサーを組み合わせて、ペン先の位置を読み取って、適切な位置でインク出せれば人間プリンタになるじゃね!?とか思って作り始めたのですが…まあ、そんなには上手く行かなかったのでした。


12日、15日、16日は実演タイムがある模様です。
(私が。)直接質問したい方などぜひ!



会期: 2013年6月10日(月)~6月16日(日)
※初日は13時から、最終日は17時まで

 開催場所: Creative Lounge MOV aiiima 2 
営業時間: 11時〜20時

主催: コクヨRDIセンター   共催: 電子工作コンテスト2012

2013/05/10

ArduinoLeonardoで便利ショートカットキーを作る

ArduinoLeonardoでは、USBに繋いでキーボードのふりをさせることが出来ます。
つまり、オリジナルのキーボードが作れるわけです。

今回は、私がよく使う
現在のウインドウ画像をキャプチャしてクリップボードにコピー
ボタン一発で行わせてみました。

キーボードのどこかにあるPScキーを押すと、画面全体をキャプチャしてクリップボードにコピーされます。Altキーを押しながらPScキーを押すと、アクティブになっているウィンドウだけをキャプチャしてコピーします。

ただ、私のキーボードの場合、刻印が小さくて読めなかったりして毎回面倒です・・・
しかし!ArduinoLeonardoがあれば!!


ハードは1分、プログラムは10分ほどで完成!
ボタン一発で、キャプチャしてくれます。

Picasaを立ち上げておくと、自動的に保存までしてくれるのね…知らなかった。

今回は1キーだけですが、複数ボタンも問題ないし、Keyboard.write()では文字列も送り込めるのでこういうローテクな効率化/自動化もアリ?


今回のポイント

http://www.nekotorobot.com/2013/04/atmega32u4.html
AT32U4ボードをArduinoLeonardo互換にする

http://arduino.cc/en/Reference/KeyboardModifiers
本家の資料。キーボードについてはまず読もう。

http://blog.livedoor.jp/hardyboy/archives/5532602.html
PScキーなど、一部のボタンは登録されていないが、キーコードを調べてプログラムで宣言すればOK。

2013/04/19

付け爪 + 導電スポンジで タブレットを操作する










中々面白い結果でした。導電スポンジにも色々あるんですね。
かなり小さな断片でもうまく動きました。

また、nexsus7とiPadでは反応が異なる(iPadの方が厳しいようです)というのも
実験してみた成果だと思います。